焼肉の醤油のつけだれのレシピ

焼肉の醤油のつけだれのレシピのページです。

お手軽で簡単に作れる人気のレシピご家庭でも作れそうな東京の老舗や人気店のレシピをとりあげています。

焼肉のベーシックな醤油のつけだれ

このベーシックな焼肉の醤油のつけだれは、つけてから焼くもみだれとしても使え、シンプルな味わいなので肉本来の味わいを損ないません。

材料

醤油 120CC、酒 120CC、みりん 大さじ2杯、砂糖 50グラム(約大さじ4杯分相当)

コショウ 少々、レモン汁 小さじ1杯。

上記の材料以外に、お好みで煎り胡麻、にんにく、しょうが、コチュジャンなどを加えられるとよいでしょう。

作り方

1.鍋に醤油、酒、みりん、砂糖を入れてコショウをふってかき混ぜます。(レモン汁以外全部)

2.鍋が沸騰したら弱火で4、5分程度煮て、アルコール分を飛ばします。

3.煮終わったら火を止めて、鍋に指で触れてやや暖かいと感じる程度まで冷まします。(時間がないときは鍋を水につけて冷ますのも可)

4.冷まし終わったら最後にレモン汁を加え、かき混ぜたら出来上がりです。

一口メモ

・作り置きして冷蔵庫で1ヶ月程度保存できます。

もみだれで使用の際は、高級肉は表面につける程度で、それ以外の普通の赤身肉などは肉の1割~2割位の分量で浸み込ませます。

りんごと玉ねぎの甘みが引き立つ簡単自家製ダレ

お家でもお手軽に作れて、しかもリンゴとタマネギの甘みの引き立つ一味違った焼肉の自家製つけだれです。

材料

リンゴ 1個、タマネギ 1個、ニンニク 2片、ショウガ 約50グラム、濃口醤油 1リットル~1.5リットル、焼酎 400ミリリットル(計量カップ2杯分)

砂糖 約500グラム、味噌 100グラム、コチュジャン 約50グラム

すりごまといりごまはお好みの量で

作り方

1.材料の下ごしらえ

リンゴをいちょう切りにする

リンゴは縦に四等分に切り、切ったリンゴを更に半分に切ります。(要は八等分です)

リンゴの芯の部分を両側から刃を入れて蜜の部分をなるべく取り除かないように芯の部分を切り落とします。

一切れづつ皮をむいた後、横において3、4ミリ程度の厚さに切っていきます。

タマネギを薄切りにする。

表面の薄茶色の皮をはがした後、半分に切り、切ったタマネギの切り口を下にして端から薄く切っていきます。

ニンニクとショウガの下処理

ニンニクは皮をむいておき、ショウガは皮をむいて端から薄く切っていきます。

2.「1」で下ごしらえした材料をすりつぶす。

フードプロセッサーなどですりつぶす以外にもブレンダーを使ってすりつぶす方法もあります。

3.すりつぶした材料を鍋に入れ、濃い口しょうゆ、焼酎、砂糖、味噌、コチュジャンを加えてよくかきまぜます。

4.鍋に火をかけ、焼酎のアルコール分を飛ばしながらひと煮立ちさせたら出来上がりです。

焼肉の老舗・名店のつけだれのレシピ

ご家庭でも作れそうな東京の焼肉の老舗や人気店のつけだれの特選のレシピを紹介しています。

東京・月島の人気店の焼肉の醤油ダレ

澄んだ味わいの鶏がらスープをベースに、醤油やみりん、赤ワインなどを加えた割と調理の初心者でもとっつきやすいベーシックな焼肉のつけだれです。

材料

リンゴ 1個、レモン 1個、醤油 500CC、上白糖 400グラム、鶏がらスープ 200CC※、みりん 150CC、酒 50CC、赤ワイン 50CC

※鶏がらスープの作り方

丸鶏1羽を約2リットルの水とともに鍋に入れて強火にかけます。沸騰して来たらアクと脂を取り除き、更に弱火で10分程度炊きます。

スープが白く濁る前に火を止めまるのがキモです。

作り方

1.リンゴは皮ごと8等分に切り、芯の部分を取り除き、レモンは皮ごと6等分に切ります。

2.鍋に赤ワインとレモン以外の材料を全部入れて強火にかけます。

  数回かき混ぜて上白糖を溶かし、完全に溶けたら沸騰するまで炊きます。

3.完全に沸騰して吹きこぼれる寸前位のタイミングで火を止めて赤ワインとレモンを加え、混ぜ合わせます。

4.ボウルに移し替えて冷まし、冷めたらリンゴとレモンを取り除いて一晩寝かせておきます。

5.一晩寝かせたら出来上がりです。

東京・御徒町の老舗の焼肉の醤油ダレ

1975年創業の東京・御徒町の老舗焼肉店の焼肉の醤油のつけだれのレシピです。

フルーティーな、どこか懐かしい味わいのする焼肉のつけだれです。

材料

材料α 醤油 450CC,三温糖 250グラム、水 180CC、みりん 90CC、酒 90CC

材料β リンゴ 1/5個、長ネギ 1/5本、ショウガ 5グラム、ニンニク 5グラム、レモン 1/5個、赤ワイン 10CC、酒 10CC、醤油 5CC

作り方

1.材料αを鍋に入れ、三温糖が溶けるようになるまで混ぜ合わせます。

  火をつけたらそこが焦げないように注意しながら最初は弱火にしてしっかりとかき混ぜ、あとから強火にしていきます。

2.全体が泡立つようになり、沸騰したら火を止めて常温になるまで冷まします。

3.材料βをフードプロセッサーやブレンダーなどにかけて鍋の材料αと混ぜ合わせたら出来上がりです。



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