焼肉の醤油のもみだれのレシピ

このページでは焼肉の醤油のもみだれお手軽で簡単に作れるレシピ東京の老舗や人気店のレシピを紹介しています。

お家でも簡単に作れる焼肉のもみだれのレシピ

おそらくこれが一番手っ取り早く簡単に作れる焼肉のもみだれのレシピではないかと思います。

材料

醤油 大さじ2~3杯、砂糖とみりん 大さじ半分~1杯、日本酒 大さじ1杯程度、

ごま油 大さじ1~1杯半、リンゴの果汁(なければリンゴジュースでもよい) 大さじ1~2杯、

ニンニクのすりおろし 小さじ1~2杯、ごま 大さじ1~2杯

作り方

上記の材料をボウルなどに入れてよく混ぜ合わせるだけで出来上がりです。

焼く少し前にお肉をからめてつけるだけで美味しくいただけます。

ポイントは醤油と砂糖の分量で、ここを調整することで味が変わってきますので微妙に調整させながらそれぞれのご家庭のお好みの味に仕上げるようにしていきましょう。

本格的な自家製の焼肉のもみだれレシピ

とってもフルーティーな味わいの本格的な焼肉の醤油のもみだれです。

材料

材料α(薄口しょうゆ 計量カップ3杯、 砂糖 250グラム、みりん 計量カップ 4分の1杯、水あめ 大さじ1 杯(なければハチミツでもOK)、昆布 10センチ)

ショウガ汁 少々、粗引き黒コショウ 少々、日本酒 計量カップ4分の1杯、 りんごの薄切り 8分の1個分、 レモンの薄切り 4分の1個分、八角 1個

八角とは八角状の星形をしている中華料理に使われる香りの強い香辛料のことです。

作り方

1.鍋に材料αと計量カップ2分の1杯の水を入れて火にかけます。

  最初は強火で沸騰する直前のタイミングで弱火にし、煮立てない状態で15分程度煮ます。

2.15分程度煮た後、人肌の温度になるくらいまで冷まします。

3.冷ました後、鍋の中から昆布を取り出してショウガ汁と粗引き黒コショウを加えて、更に常温になるまで冷まします。

4.りんごとレモンの薄切りと日本酒、八角を入れてひと混ぜしたら出来上がりです。

一口メモ

一晩寝かせておくとリンゴやレモンのフルーツの香りが立ちます。

冷蔵庫で1~2週間程度保存可能です。

ゴマ油やゴマ、ネギ、おろしにんにくなどをお好みで混ぜてつけだれとしても使えます。

東京・月島の人気店のレシピ

東京・月島の人気店の焼肉のもみだれのレシピです。

この店はロース系の肉のおいしさをウリにしているのでもみだれは赤身肉に合う味付けを意識しています。

ワインは香りづけ程度に加え、タレが主張しすぎない味に仕上げています。

味は浸み込みすぎないようにお肉は焼く前にさっと引き上げます。

材料(30人分)

醤油 900CC、上白糖 420グラム、みりん 200CC、日本酒 50CC、赤ワイン 50CC

作り方

1.赤ワイン以外のすべての材料を鍋に入れ、強火にかけます。

 何回かかき混ぜて上白糖を溶かし、完全に溶けたら沸騰するまでそのまま炊きます。

2.完全に沸騰し、吹きこぼれる寸前位のタイミングで火を止めて赤ワインを加えて混ぜます。

 沸騰が不十分だとアルコールのきつい味が残ってしまうので、完全に沸騰させてみりんや酒のアルコール分をしっかり飛ばします。

3.ボウルに移して粗熱(あらねつ)を取り、冷めたら出来上がりです。

美味しい食べ方

肉を焼く少し前に、もみだれにゴマ油、おろしニンニク、ショウガを加えた後、肉をもみだれに入れ、中まで味が染みてしまわないように肉をくぐらせるようにしてさっと引き出します。

東京・御徒町の老舗のレシピ

1975年創業の東京・御徒町にある老舗の焼肉のもみだれのレシピです。

上質な肉の味を邪魔しないように、さらっとした薄味に仕上げています。

材料

材料α(醤油 900CC、三温糖 500グラム、水 180CC、みりん 180CC、赤ワイン 180CC、タマネギ 1/2個、ニンニク 20グラム、ショウガ 10グラム、だし昆布 1本

材料β(ゴマ油 60CC、おろしニンニク 20グラム、コショウ 適量)

作り方

1.材料αを鍋に入れ、点火前に三温糖が溶けるようにある程度混ぜ合わせます。

2.鍋に火をつけたら底を焦がさないように最初はしっかりとかき混ぜます。

 火加減は最初は弱火で、後からは強火にしていきます。

3.鍋全体に泡が立ち、しっかりと沸騰したら火を止め、常温で冷まして粗熱(あらねつ)をとります。

4.冷めたらタマネギ、ニンニク、ショウガ、だし昆布を取り除きます。

5.材料βを加え、混ぜ合わせたら出来上がりです。



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