焼肉の味噌のつけだれのレシピ

簡単お手軽に作れる焼肉用味噌のつけだれやチョジャン、神戸の人気焼肉店のプロの本格派レシピまで、焼肉の味噌のつけだれのレシピについて詳しく紹介しています。

味噌の焼肉用つけだれの簡単レシピ

コチュジャンのきいた旨辛味と風味が食欲をそそる焼肉の味噌のつけだれです。

ご家庭でも割と簡単に手間いらずで作れます。

材料

コチュジャン 小さじ1杯、豆板醤 少々、すりおろし生姜 小さじ1杯、すりおろしニンニク 少々、一味唐辛子 少々

オイスターソース 大さじ2杯、 しょうゆ 100CC、 ごま油、みりん、砂糖  それぞれを大さじ1杯、いりゴマ 小さじ1 杯

赤味噌 小さじ2杯、10センチ位の白ネギ

作り方

1.白ネギをみじん切りにします。

2.小鍋に赤味噌以外の材料をすべて入れて火にかけます。

3.沸騰し始めてきたら赤味噌を溶かし入れ、味噌の香りが飛んでしまわないようにすぐに火を止めます。

4.しばらく粗熱(あらねつ)をとって冷まします。

チョジャンの簡単な作り方

チョジャンは韓国でポピュラーな唐辛子酢味噌だれで焼肉以外にもイカやタコ、貝類などともよく合います。

材料さえきちんと揃えれば、このレシピでは火をかけたりする必要もなく、それほど手間はかかりません。

材料

味噌 大さじ2杯半、酢 大さじ4~6杯、 砂糖 大さじ2~3杯、 みりん 大さじ2杯、 しょう油 小さじ1杯、 粗挽粉唐辛子 大さじ半分~1杯

にんにく(すりおろし) 1~2片、しょうがのしぼり汁 小さじ3分の1杯

作り方

上記の材料を混ぜ合わせるだけで出来上がりです。

他にも生春巻きやゆで鶏など「万能ダレ」といわれるだけあって色んな料理にも合います。

神戸の人気焼肉店のプロの本格派レシピ

この焼肉店では、センマイの刺身に、チョジャンとこの店オリジナルの「和チョジャン」をお客さんにつけだれとして提供しています。

このレシピはあくまで業務用ですので、一般のご家庭で作られる場合は、レシピにある各材料のそれぞれ使う量の比率を参考にしてご家庭で使う量に合わせて作られたらいいと思います。

(例えば、レシピでは白みそ600g、コチュジャン400gとある場合、ご家庭で白みそを200グラムにして作る場合のコチュジャンの量は、白みそ:コチュジャン=600g:400g=3:2とみなして、コチュジャンは白みそ200グラムの3分の2の量で作ります)

チョジャン

この店のチョジャンはコチュジャンと白みそをメインの材料として使っていて、穀物酒の他、リンゴ酢やレモン汁も加えて爽やかな酸味を打ち出しています。

隠し味にケチャップを加えることでフルーティーな味の深みを工夫しています。

穀物酢は少しづつ加えて全体になじむようにするのが調理のコツです。

材料

白みそ 600グラム、コチュジャン 400グラム、上白糖 300グラム、ハチミツ 100グラム、おろしニンニク 小さじ2杯、ケチャップ 小さじ2杯、

塩 小さじ1杯、レモン1個、白ごま 大さじ5杯、ショウガ(搾り汁)少々、穀物酒 600CC、リンゴ酢 100CC

作り方

1.穀物酢以外の材料をすべてボウルに入れ、混ぜ合わせます。

2.穀物酢を少しづつ加えながら混ぜ合わせ、ゆるい液体状になったら出来上がりです。

和チョジャン

コチュジャンの辛味やニンニクが苦手なお客さん向けに開発した酢味噌です。

ニンニクは加えず、辛味には和がらしやゆず胡椒を加えます。穀物酒の他、米酢を用いることで、通常のチョジャンとは異なる和風テイストに仕上げています。

材料

白みそ 300グラム、ハチミツ 50グラム、上白糖 50グラム、ゆず胡椒 30グラム、白ごま 大さじ2杯、和がらし 小さじ1杯、穀物酢 200CC、米酢 50CC

作り方

1.穀物酢以外の材料をボウルに入れます。

  穀物酢は数回に分けて加えながら材料を混ぜ合わせます。

2.味噌や砂糖などの固形物がしっかり溶けるまで混ぜ、なめらかになったら出来上がりです。



焼肉のたれ特選レシピ集 亀山社中焼肉