ダイエット中でもOK!焼肉の太りにくい食べ方

焼肉を100倍楽しむ極意 亀山社中焼肉

ダイエット中でも大丈夫な太りにくい焼肉の食べ方を解説しています。

肉の脂をしっかりと落として食べる

太りにくい焼肉の食べ方で最もキモとなるといってもいいのがこの食べ方です。

焼肉の脂は部位によって多少違ってきますが、和牛リブロースの脂身だと100グラム当たりで818キロカロリーあり、その8割以上が脂質で残りの大半は水分です。

脂が滴り落ちるまで焼くことで肉の脂をしっかり落としてカロリーオフさせることができ、部位によっては大幅なカロリーダウンも可能です。


出典:http://news-live.info/yakiniku-geri/

ただあまり焼きすぎると肉が焦げたり、硬くなってしまうのでカロリーオフ効果と焼肉の味との兼ね合いをうまくはかりながらやるとよいでしょう。

また焼肉用のロースターには例えばマーブルセラコールのように最初から余分な焼肉の脂をどんどん落としてくれるようなスグレものもあるのでそのような種類のロースターやホットプレートに変えてみるのも一つの方法です。

特にマーブルセラコールは余剰な脂を落としてくれるだけでなく、殆ど煙が出ないというすぐれモノの焼肉用ロースターでネット通販でも購入できておススメです。

味付けにも注意

焼肉の味付けにはタレを付けて食べる人が多いと思いますが、タレは糖質が多く含まれるのでできれば塩だけでシンプルに味付けして食べる方がベターです。

食べ方もコチュジャンやキムチと一緒にサンチュなどの葉物野菜にくるんで食べると、焼肉1枚でもかなりボリュームになるので、食べ過ぎ防止にもなります。

食べ方の順番を意識すると同じ量でも太りにくい

焼肉でも食べる順番を工夫することでダイエット効果が期待できます。

最初は野菜サラダやキムチから

焼肉ではまず最初は野菜サラダやキムチなどから食べ始めるようにしましょう。

これはもはやダイエットでは常識になっていると思いますが、野菜サラダやキムチの白菜に豊富に含まれている食物繊維は脂肪や糖質などが素早く吸収されるのを抑える作用があり、それらをあらかじめ最初に摂っておくことで脂肪や糖質の素早い吸収の抑制がより効果的になります。

ダイエットに有効な野菜とキムチ

出典:https://tabelog.com/

野菜サラダやキムチ以外にもスープを肉を食べる前に口にしておくと空腹感を落ち着かせてくれるので食べ過ぎを抑制するという点でこれもダイエット的にはいいと思います。

焼肉を食べるとつい白米のご飯などにも手を出して一緒にバクバクいきたくなりますが、ここはちょっとこらえてご飯やビビンバ、冷麺などの糖質や炭水化物ものはシメに食べるようにしましょう。

シメの最後の方に食べることで血糖値の急上昇や体脂肪の蓄積も抑制してくれます。

ダイエット的にイイ焼肉の部位ごとの食べ順

部位を食べる順番でダイエット的にイイのは脂肪の少ない部位から食べていくことです。

まずは脂の少ないホルモンから食べ始め、そこそこ脂の乗ったお肉、そして最後はこってりとした脂の多いカルビなどを最後の方にすると良いでしょう。

▷ 序盤戦 タン(舌の部分)、レバー(肝臓)、ハツ(心臓)、センマイ(胃)などのような比較的脂の少ないホルモン

▷ 中盤戦 ハラミ(横隔膜)やロースなどのそこそこ脂の乗った焼肉

▷ 終盤戦 カルビ、豚バラ、豚トロなどの脂のたっぷり乗った焼肉

ダイエットにやさしい焼肉のサイドメニュー

体重の気になる方、特にダイエット中の方は焼肉の時は下記のようなサイドメニューがおススメです。

野菜サラダやキムチなどの食物繊維の豊富なものを

食物繊維はそれ自体、脂肪の吸収を抑制して体外に排出する働きがあり、ダイエット的にはかなり有効で、おまけに腸内の善玉菌のエサにもなっているので腸内環境を良好な状態に整えるのにも一役買っています。

野菜サラダは食物繊維以外にもビタミン、ミネラルなども含まれ、焼肉で不足しがちなこれらの栄養分を補ってくれますし、特に生野菜には消化酵素が含まれていて胃腸の働きも助けてくれるので、野菜は焼肉を食べる前以外にも、サンチュで包んで食べたり、野菜と交互に食べるようにすると食べ過ぎの防止にもなってよいでしょう。

ダイエットをサポートするナムルとキムチ

出典:https://r.gnavi.co.jp/

発酵食品のキムチは乳酸菌も含まれていて腸内を活性化させる効果も期待できますし、それ以外にも唐辛子のカプサイシンが代謝を上げて脂肪の燃焼を促進してダイエットをサポートしてくれます。

ぜんまいや豆もやしなどのナムルも食物繊維が豊富なので焼肉の箸休めに食べるとよいでしょう。

ご飯類ならビビンバやクッパなど具材の多いものを

脂肪と糖質の食べ合わせは脂肪になりやすく、焼肉では動物性の脂肪をどうしても多くとりがちなので糖質は控えめにしておいた方がよく、先述のように肉を食べながらご飯類を食べるのではなく、ご飯類などは最後の方のシメで食べるようにします。

ダイエットにやさしいビピンパ

出典:https://r.gnavi.co.jp/

その際、白米のご飯よりも、ナムルや肉などの具材の入ったビビンバや卵にあっさり目のスープのクッパなどの方が具材や水分のカサ増しされた分、ご飯の分量が少なくなってカロリーダウンでダイエットにもやさしく、そちらの方がおススメです。

ウーロンハイや緑茶などがおススメ

焼肉といえばビールがつきものですが、ダイエット中の方や体重の気になる方は最初の1杯だけにしておいて、後は糖質が少なめの焼酎、ウーロンハイ、生レモンサワーなどにしておいた方がよさそうで、カクテル類は糖質が多いのでなるべく控えるようにしましょう。

お酒が進むにつれ、感覚が麻痺してたくさん食べてしまいがちになるのでダイエット中の方や体重の気になる方は酒量はそこそこにして合間合間にウーロン茶や緑茶を飲むか、ここは食べ物の味をしっかりと味わってできればお酒は飲まないようにした方がよいと思います。