亀山社中焼肉の外国産牛

亀山社中焼肉で使用されている外国産牛についてこのページでは紹介しています。

亀山社中焼肉のオーストラリア、ニュージーランド産牛

2000年代前半に狂牛病(BSE)の発生が問題となり、日本でもアメリカやカナダ産、ヨーロッパなどの牛肉の輸入が一時中断されましたが、この時期においてもオーストラリアやニュージーランド牛に関してはBSE問題は発生しませんでした。

もともと両国は畜産業を基幹産業としており、食肉の輸出を重要な外貨獲得の手段の一つとしていることから、厳格な検疫体制が敷かれ、牛や羊などの家畜の安全管理体制がしっかりとしていたという事情があります。

そういった意味ではオーストラリア、ニュージーランド産の牛肉は輸入牛の中でも一番安全な部類に入ると思います。

オーストラリア、ニュージーランド産牛の特徴

以前は、オーストラリア産の牛肉は赤身の肉が多いというイメージがありましたが、最近では、グレインフェッド牛といって日本への輸出向けに「霜降り」の脂肪分を増やすために穀物で飼育された牛の肉の割合が増加して、スーパーなどで流通している「オージービーフ」の大半を占めるようになってきています。

一方、ニュージーランド牛は、牧草で飼育されていて穀物穀物肥育牛よりも鉄分、ビタミンB12、ビタミンD3が多く、高タンパクでアミノ酸の一種、タウリンも豊富に含まれています。

亀山社中で使われているオーストラリア、ニュージーランド産牛

亀山社中焼肉では、オーストラリア、ニュージーランド産のお肉は「秘伝のもみダレ漬けハラミ」や「牛タン」、オーストラリア産は、「タレ漬けひとくち牛モモ焼肉」、「タレ漬牛ミックスホルモン」のハラミのメニューで使用されています。

華咲カットが自慢の「秘伝のもみダレ漬けハラミ」「タレ漬けひとくち牛モモ焼肉」は「亀山社中焼肉ボリュームセット」「亀山社中 タレ漬け焼肉・BBQセット 華咲きハラミ&華咲きひとくち牛モモ」「亀山社中 焼肉・BBQファミリーセット」の共通メニューです。

「タレ漬牛ミックスホルモン」のハラミ、「牛タン」は「亀山社中焼肉ボリュームセット」「亀山社中 焼肉・BBQファミリーセット」の中のメニューです。

亀山社中焼肉のアメリカ、メキシコ産牛

アメリカ、メキシコ産牛の特徴

アメリカ産牛はトウモロコシなどの穀物飼料で飼育されるグレインフェッド牛が8割を占め、赤身で脂分が多いのが特徴です。

アメリカ産牛肉で、スーパーの店頭で販売されているのは主にカタロース、サーロインの部位で、焼肉レストランではカルビやタン、ハラミなどの部位が多く提供されています。

一方、メキシコ産牛はアメリカ産と同じ穀物肥育であるにも関わらず、全体として赤身の割合が多く、アメリカ産は赤身が約50%に対し、メキシコ産は約70%とメキシコ産のほうが赤身系のお肉となっています。

これはメキシコとアメリカの気温差などの気候や風土の違いということもありますが、アメリカ産はアンガス種という畜種が中心なのに対してメキシコ産は南方系の畜種の牛との交雑なども多くあることからも畜種による違いも肉の質に多少なりとも影響しているのではないかと考えられます。

亀山社中で使われているアメリカ、メキシコ産牛

亀山社中焼肉では、アメリカ、メキシコ産のお肉は「秘伝のもみダレ漬け牛カルビ」、メキシコ産は「タレ漬牛ミックスホルモン」の小腸のメニューで使用されています。

「秘伝のもみダレ漬け牛カルビ」、「タレ漬牛ミックスホルモン」の小腸は「亀山社中焼肉ボリュームセット」「亀山社中 焼肉・BBQファミリーセット」の中のメニューです。


リーズナブルなお値段でボリューム満点の亀山社中のジューシー焼肉をぜひご賞味くださいませ☺


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