一人バーベキューでジュウジュウ楽しむ方法


一人バーベキューを楽しむ方法についてのページです。

一人カラオケ、一人焼肉と何かと「おひとりさま」が流行ってるご時世ですが、最近では一人でバーベキューを楽しむ人も増えているらしく、夜の人気経済ニュース番組でも売れ筋の一人バーベキューグッズなんかが紹介されていました。


一人バーベキューのいいところ

一人バーベキューのいいところは何といっても周りに遠慮せずに自分の大好きな食材を好きなだけ自分のペースで食べれるいうことです。

家族や友達、仲間たちとのバーベキューでは、親しい仲といえどもお肉が好きだからと言って一人で勝手にバクバク食ってばかりいるとたちまちひんしゅくを買ってしまいますよねえ。

食べるのに専念したいのに、自分に全く興味のない話や面白くない話が出ても適当にうんうんとうなずいてみせたり、一応反応をしなければいけない、そういうのがわずらわしい人や他人のペースではなく、たまには自分一人の時間をゆったりと過ごしたい方にとって一人バーベキューはこの上ない息抜きになります。


川辺や海辺に出かけ、のんびりと釣り糸を垂れながら傍らに一人バーベキュー用のグリルを置いて大好きなお肉をほおばるのもいいですし、炭火をじっと見つめながら普段考える暇のないことを考えて思いにふけってみたり、ジグゾーパスルや「大人のぬり絵」に無心になって取り組んでみたりと自分一人だけの時間を思い思いに過ごすことのできるのが一人バーベキューの醍醐味といっていいでしょう。


一人バーベキューをする場所

自宅のベランダや庭ではやらない方が無難

一人バーベキューをする場所ですが、たき火感覚で自宅のベランダやお庭でやりたいところですが、ご近所で洗濯物なんかが干してあったりしたら苦情が来そうなのでできればやらない方がいいと思います。

特にマンションなどの集合住宅では「使用細則」や「ルーフバルコニー使用細則」などで禁止されているところもあるので確認しておいた方がよいでしょう。

ただ集合住宅でもバーベキューが禁止されていなかったり、ご近所さんともきちんとコミュニケーションが取れて理解していただければ、わざわざ遠くへ出かけなくても自宅の方がお手軽にできるので考えてみてもいいと思います。

BBQ練習中のオーラを出してみる

一人でバーベキューをする人が増えているっていっても人気のあるバーベキュー場にいくと殆ど多くの人が家族連れや友人、仲間たちと一緒に楽しんでいると思います。

そんな中で自分だけ一人でバーベキューをやるのは「群衆の中の孤独」じゃないですけどかえって寂しさがつのったり、周りから奇異な目で見られているんじゃないかと気になっちゃいますよね。

どうしても周りの人の目が気になるようでしたら家族連れなどでにぎわう土日祝祭日よりも比較的利用者の少ない平日の昼間に行うのもいいですし、周りに人がいてもバーベキューの練習をしているという雰囲気を出しながらやるとあまり気にならなくなるのではと思います。

アウトドア感覚でやれる場所がおススメ

また、バーベキューをする人たちで密集しているような施設はできるだけ避け、広々とした河原などにあるアウトドア気分を満喫できそうなバーベキュー場でやるのももいいでしょう。

バーベキュー場でなくとも川辺や海辺なんかに出かけて釣りを楽しみながらや、河原や山林などでソロキャンプの雰囲気を出して一人バーベキューをやるのもなかなかおつなものです。

ただし、バーベキュー場でない山林や河原などでは禁止されているところも多いのでバーベキュー可能かどうかをきちんと確認してから行うようにしましょう。


一人BBQ向きのおススメ道具&焼肉セット

おススメのおひとり様用グリル

一人バーベキューで定評のある人気のあるおススメのグリルです。

 ドッペルギャンガーオヒトリサマBBQグリル

A4サイズ、重さはわずか1.8kgでしかもアタッシュケース型になっているのでお手軽にどこへでも持ち運びのできるグリルです。


組み立てもアタッシュケースを開いてグリル網と炭入れのトレイ、炭置き網を挟み込むようにセットするだけですし、炭入れと炭置き網は取り外しできるのでお手入れや水洗いも簡単にできます。

 ユニフレーム ユニセラ TG-III

もともとは4~5人用のグリルですが、A4サイズのコンパクト収納なので1人バーベキュー用としても使えます。


本体の内側にセラミックパネルが内蔵されていて炭火のような遠赤外線効果でお肉をしっかりと焼いてくれ、別売りでプレートや焼き鳥台もあるので色々な一人バーベキューを楽しむことができます。

 コンパクトバーベキューグリル280 ひらっち

バイクツーリング用に開発されたKemekoキャンピングシステムの製品です。


重さは約960gと軽量で収納袋もついていて持ち運びも簡単、セットするのもそのまま開くだけなのでお手軽にバーベキューが楽しめます。

一人BBQにおススメの亀山社中焼肉セット

一人BBQには通販で人気の亀山社中の焼肉セットがおススメです。

切れ込みの美しい「華咲カット」や、うま味を増す「氷点下熟成」など、独自の製法が施された、ハラミやモモ肉などをリーズナブルな値段で存分に味わうことができます。

一袋300gごとに小分けでパックしているのも一人バーベキューには嬉しいところですよね!



一人バーベキューの短所と注意点

準備は一人でやらなければいけない

一人バーベキューなのでもちろん準備は一人でしなければいけません。

食材やドリンクの調達から炭の準備などすべてを自分一人でしなければいけなく、特に食材の調達はいろんな種類のものを食べたいなら一人分だけ用に小分けする作業も必要になってきます。

何から何まで一人で準備しなければいけないのでみんなと手分けしてやるのとは違って当然時間もかかるので前日までにコツコツと程度準備を進めておくことをおススメします。

バーベキューの準備がどうしても煩わしいという人はバーベキュー道具などがレンタルできるバーベキュー場を探して行うのも一つの方法です。

ただしいわゆる「手ぶらで行けるバーベキュー場」は、おひとり様の場合でもバーベキュー道具などの機材は貸してくれると思いますが、食材は4名以上からの予約というパターンが多いので「手ぶらで行けるバーベキュー場」でも食材は自前で調達しなければいけないようです。

搬入や後片付けも一人でやらなければいけない

一人バーベキューでお酒を飲まれるなら車は当然使えませんので器材や食材などを車(自転車やバイクも含む)で搬入、搬出はできず、しかも一人でやらないといけません。

公園やバーベキュー場では後片付けもきちんとしなければならず、炭の後始末も最初から最後まで全部自分でしなけらばいけない施設もあります。

特に炭の後始末は酔っぱらってやると火の不始末で火事になる恐れがあるのでそれが心配な人はバーベキュー場を選ぶ際に炭の後始末もサポートしてくれるかどうかも確認しておいた方がよいでしょう。

それと一人なのでトイレなどでバーベキューの火元から離れてもすぐに戻って来れるようにトイレや水場に近い場所を確保するようにしましょう。



まとめ

まあ、最後の方は少しネガティブなお話になっちゃいましたけれど、一人バーベキューはこのようにいいところも悪いところもあるので特にリスクや注意点を十分に理解したうえで行った方が安全かつスムーズに行えると思いますのでそれらのことを織り込みながら一人バーベキューを思う存分に楽しんでいただけたらなあと思います。

亀山社中焼肉


よろしければ関連記事も☺

亀山社中焼肉がバーベキューで人気の理由

バーベキューのコツとノウハウ

焼肉たれの特選レシピ集