牛タン定食の簡単な作り方

喜助の牛タン定食

牛タン定食といえば、杜の都仙台名物の肉厚牛タンに麦ごはんやテールスープ、浅漬けなんかが付いた定食を思い浮かべ、どちらかといえば外で食べる外食のイメージがありますが、通販サイトを活用すればお家でも簡単に本場の老舗に負けない本格的な牛タン定食を作ることができます。

牛タン定食の牛タン焼き

牛タン定食で一番メインで主役なのがなんといっても牛タン焼きということになりますが、肉屋さんで牛タンをまるごと一本買ってきて家でさばくのは手間と時間がかかって素人には大変なので、熟練の職人技で熟成、加工された牛タン肉を通販で購入すれば、後は解凍して焼くだけなので非常に簡単です。

どうせ購入するなら仙台の老舗「肉のいとう」の「杜の都仙台名物肉厚牛タン」を通販で購入するのがおススメです。

通常ご家庭ではフライパンを使ってガスコンロで牛タンのお肉を焼かれることが多いかと思いますので「牛タンを美味しくフライパンで焼く方法」をご参照していただければ、お肉を美味しく解凍する方法も書かれてあるのでご参考になるかと思います。

牛タン定食の麦ごはん

牛タン定食に付くごはんは少なくとも本場仙台では私たちが普通に食べている白米ではなく大麦をブレンドした麦ごはんが付いています。

麦ごはんは食物繊維が豊富で牛タン焼きとは相性抜群です。

麦ごはんの炊き方は「麦ごはんの美味しい炊き方」を参考に見ていただいてお家でも麦ごはんにチャレンジしてみましょう。

牛タン定食のテールスープ

テールスープも牛テールを肉屋さんから買ってきて家で一から作るのは下ごしらえも面倒で、煮込むだけでも3~4時間はかかってしまい大変ですし、仙台の牛タン焼き定食の名店のテールスープと同じ味を出すのは難しいと思います。

利久の牛タン定食のテールスープ

お手軽にお家でテールスープを味わうなら、通販を利用して仙台の牛タン定食の名店「利久」や「喜助」などのお店の通販サイトから購入するか、お店で取り扱っていれば、直接お店で購入する方が良いと思います。

牛タン定食の浅漬け

牛タン定食に付ける浅漬けは比較的簡単、手間いらずでできるのでこれくらいは手作りでいきたいものです。

  白菜の浅漬けの作り方

白菜を1/4株に切り、切った1/4株の白菜を軽く洗って水気を切った後、一口サイズの大きさに切っていきます。

切った白菜をジップロックの袋に入れ、白菜の重さの3%の塩(約大さじ1杯)も入れてジップロックの中でよく混ぜ合わせます。

(ジップロックの袋の中に入れる前に白菜をボウルに入れてあらかじめ塩と混ぜ合わせてから入れるとよりよく混ざり合います)

白菜と塩を十分に混ざり合わせた後、ジップロックの空気を抜いてキッチンバット(料理の下ごしらえや天ぷら料理で使用するトレー)の上で平らに広げ、その上にキッチンバットをもう一枚置き、白菜の4~5倍の重しをのせて冷蔵庫に3~5時間入れておきます。

漬物石があればそれを重しにしますが、ない場合はペットボトルややかんに水を入れたもので代用します。

白菜と一緒に漬け込むときに使用する調味料としては塩だけでも大丈夫ですが、昆布、唐辛子、生姜、柚子などを適宜加えて入れるとより一層美味しくなります。

漬け込んだ後は醤油やごま、大根の千切りなども加えると良いでしょう。

牛タン定食につける浅漬けの画像

このように手間と時間のかかりそうな牛タン焼きやテールスープは焼いたり、温めたりするだけの既に出来上がっているものを通販などで購入し、麦ごはんや浅漬けは自分で作って外食の値段よりも安く抑えるようにしてご自宅で本場、杜の都の牛タン定食の名店の味を楽しむとよいでしょう。

これだと普段あまり料理をしないお父さんも時間をあまりかけずにお手軽にできて家族に本場の牛タン定食を振舞ってあげられ、お父さんの株も急上昇すること間違いないでしょう!