バーベキューのスマートな場所の選び方

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バーベキューする場所のスマートな選び方についてこのページでは紹介しています。

まず場所の探し方ですがネットで探される場合、「バーベキュー 地域名」で検索するとバーベキューできる施設を紹介するサイトがたくさん出てきますのでその中から1ページ目に上位表示されているサイトからいくつかを選んで見ていきます。


例えば東京にお住まいの方なら「バーベキュー 東京」で検索すると「東京都のバーベキュースポット一覧 | BBQ GO!」などのサイトが出てきますので、できれば1ページ目の1位か2位あたりに表示されているサイトから見ていくとよいでしょう。

サイトを見る際には、下記の「周辺環境」、「アクセス」、「サービス内容」、「設備」の4項目のチェックポイントを抑えた上で見ていくと自分たちにあったバーベキューする場所を探し出すことができます。

バーベキューする場所へのアクセス

バーベキューする場所を選ぶ一番重要なポイントになってくるかと思いますが、どのようなスタンスでやるかによって選び方も変わってくると思います。

例えば、都心のオフィスから会社帰りに同僚たちとバーベキューをやろうと思えば、当然会社近くの都心にある場所を探さないといけませんし、休日に家族や友達と行く場合は車で行くか、電車で行くかによって選ぶ場所も変わってきます。

車で行く場合は高速道路の最寄りのインターチェンジからどのくらいかかるのか、予想される当日の道路の混雑状況、裏道はないかなどやバーベキュー場から駐車場までの距離も要チェックですし、電車で行く場合だと駅からどれくらいかかるのかを見ておかなければいけません。

バーベキューする場所の周辺環境

スーパーやコンビニが近くにあるか

バーベキューを行いたい場所でまず確認しておきたいことは近くに食材や道具を買い出しに行けるスーパーやコンビニがあるかどうかです。

食材などをたくさん持っていくと荷物になるからある程度の分は現地調達しようという場合や、食材を切らしたり、持ってくるのを忘れた時に近くにあったらすぐに買いにいけるので便利ですよね。

子供の遊び場所があるか

小さなお子さんを連れていく場合、バーベキューする場所に子供たちの遊ぶ場所があるかどうかも見ておく必要があります。

子供たちの遊ぶ場所は大人たちの目が届く範囲内のところにあるか、水辺のある場所は溺れる危険のない安全な場所かどうかなども併せて要チェックです。

電気柵などの危険物に注意

2015年7月19日午後4時30分頃、静岡県西伊豆町で、近くの川べりで遊んでいた大人5人と子ども2人が動物よけの電気柵に感電し、男性2人が死亡、1人が重傷、1人は軽傷という痛ましい事故が起きました。

大人5人と子ども2人の7人はいずれも家族連れで川に遊びに来ていて、事故当時、周辺には危険を表示する看板もなく、電気柵の電線は川に浸かっていて50ミリアンペア以上の電流が流れていたそうです。

この事故については事故に遭われた人たちの過失はないと思われますが、年々イノシシやシカなどの野生動物によって畑の作物などが食い荒らされるという被害が増えていてその対策として電気柵と言って電流が流されているこのような動物除けの柵を設けている所が農家などで多いそうです。

バーベキューをする場所でもこのような電気柵の設けられいる所が近隣にあるかもしれないので少なくとも危険表示されているところにはくれぐれも近づかないように子供たちにもきちんと伝えるようにしておきましょう。

バーベキュー施設のサービス内容の確認

これもバーベキューをやるスタンスによって変わってきますが、バーベキューは初めてという方や道具を一から揃えるのが大変だという方はバーベキュー道具を貸してくれる施設をおススメします。

ただ、道具を貸してくれるといっても必ずしも自分たちの必要な道具をパーフェクトに揃えてくれるかどうかわかりませんので、どこまで貸してくれるのかを予約の際に運営する施設の担当者に確認しておいた方がよいと思います。

バーベキュー当日になってこれが必要だった、あれが必要だったということにならないためにも「バーベキューに必要な道具がわかる準備用のリスト」などを参考にしていただいてあらかじめバーベキューをするのに必要な道具を自分たちもあらかじめ把握しておく必要があります。

禁止事項の確認

自分の中ではこんなことまで禁止してないやろうと思っていることでも禁止になっている施設もあるので禁止事項を確認しておく必要があります。

例えばペットや動物を連れて行こうと思っている人はペットや動物の同伴が不可になっている施設もあるので要確認です。

他にも花火やカラオケを禁止している施設や、食材や飲み物の持ち込みを不可にしている施設もあるのでこれらも要確認事項です。

もちろん、これらのことはバーベキュー施設のホームページ等にも書かれてあるのでくれぐれも見落としのないようにしましょう。

 「直火不可」の意味

よくバーベキュー施設の予約サイトなどで設備内容などの欄に「直火不可」という表示をよく見かけますが、これは焚火のように直接地面に火を起こしてバーベキューをすることはできませんよという意味です。

バーベキュー施設の設備の確認

水場やトイレの確認

水場やトイレは大抵のバーベキュー施設にはあると思いますが、念のため水場やトイレがあるかないかを確認した上でバーベキューを行う場所からどれくらいの距離かも確認しておきます。

水場と距離が離れている場合はウォータータンクを用意したり、バーベキューで使う野菜をあらかじめ自宅で洗っておいてできるだけ現地で水を使用しないで済むようにします。

トイレもお年寄りや小さな子供が一緒の場合は、あまりトイレが遠く離れたところだと不便ですので場所を確認しておく必要があります。

炭捨て場の確認

「バーベキューの山火事対策」にもあるようにバーベキューの炭の不始末が原因で大規模な山火事が発生していますので、炭火でバーベキューをやる場合は炭の後始末をきちんと行わなければいけません。

炭火の消し方は「バーベキューの山火事対策」にも取り上げていますが、自分たちで炭火の始末を完璧にやるのは結構大変で、炭の始末を指示してくれるスタッフや専用の炭捨て場があると随分助かります。

他に設備内容で確認しておく事項としては、お年寄りや体の不自由な方で車いすを利用される方も参加する場合は施設内、特にトイレが段差のないバリアフリー設計かどうかの確認、乳幼児同伴の場合はベビーカー貸出し、おむつ交換室、授乳室の有無なども確認しておく必要があります。

雨天でもバーベキューを行う場合は屋根がある場所かどうかの確認もしておくようにしましょう。


バーベキューをやる場所の手配ができたら次は食材の準備ですよね。

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