バーベキューに便利なおススメ道具

バーベキューのコツとノウハウ

バーベキューに便利なおススメの道具についてこのページでは紹介しています。

バーベキューの食材保存に便利な道具

食べ物、特に肉や野菜などの生鮮食品は空気に触れると時間がたつにつれ酸化や乾燥が進んで劣化していくのですが、空気のない真空状態に近い状態で保存すると食材の酸化や雑菌の繁殖を抑制して、食材の鮮度を長時間キープさせることが可能になります。

また、調味料と食材を一緒に真空保存すると食材に調味料が早く浸透して料理の時間も短縮されるという時短効果もあります。

ただ、従来の真空パックの方法だと専用の袋や機械を用意する必要があり、機械の値段も1万円以上が相場になります。

クリッカ スタート4個セット

テレビ朝日の「Sma Station!!」の「トクベツキカク」でも紹介された大作商事という会社で販売されている商品です。


使い方は実に簡単です。

クリッカという特殊なキャップで袋をはさんで穴をあけ、その隙間から小さな専用ポンプから空気を抜いて真空に近い状態を作り出すという原理のものです。

真空に近い状態なので食材の酸化、乾燥による劣化や雑菌の繁殖を抑制して鮮度をキープしてくれ、食材の使用時はクリップを外すだけのお手軽に使えるスグレものです。

従来の専用機のように電気を使用することなく、値段も税抜きで2千円程度とお手頃価格です。

特に専用の袋は必要ないので100均で販売しているジッパー付きの保存袋でも、「おせんべい」などの元々入っていた既に開封してある袋でも付属のクリップで口を止めることが可能です。


自宅であらかじめカットして下ごしらえした野菜やお肉をバーベキューに持っていくときにこのクリッカを使って袋を真空に近い状態にすると鮮度を長時間キープしてくれるのでバーベキューには非常に便利な道具です。

このように専用機械を必要とせず、しかもお手頃価格で食材を簡単に真空状態で長期保存できるというスグレもののアイテムですが、使用可能な袋は厚さ0.06mm以上、幅19.5cm以下の袋となっており、粉末、液体の保存は不可という使用条件があります。

あとは袋に小さな穴を開けてしまうので穴の開いた袋をどう使いまわしていくのかも課題です。

なのでバーベキューの下ごしらえで皮をむいたりカットして加工した果物や野菜などを入れるのには非常に向いていますが、たれを漬け込んだりしたお肉には使用しないほうが良いと思います。

そのような弱点や課題を理解したうえで活用する分には非常にバーベキューの食材保存に向いた便利な道具です。

バーベキューの調理に便利な道具

トング

トングは肉や野菜などのバーベキューの食材をつかんだりするのに必須の道具ですが、それだけに使いやすい便利なトングが欲しいですよね。

 BBキュート マルチバーベキュートング

キャプテンスタッグのバーベキュートングです。

ステンレス製の素材に持ち手部分がカラー耐熱樹脂素材なので持ちやすくてカラフルです。


いろいろな色のものがあるので、例えば食中毒対策として、生肉をつかむ用、焼けた肉用、野菜用などと色分けして使うのに便利です

 シリコンロングトング

ロゴスのシリコンロングトングです。

445ミリの超ロングのトングでしかも先端部分は耐熱性のあるシリコン素材が使用されています。


火が大きくなりすぎた時などに距離を置いて離れたところからつかむことができるので1本キープしておくのもいいかもしれません。

黒アルミホイル

黒アルミホイルは通常の銀のアルミホイルと比べて熱吸収の効率がよく、食材などを黒アルミホイルで包むと短時間でうま味を凝縮することができます。

東洋アルミエコープロダクツ株式会社という会社が販売しているのですが、会社のホームページによると石焼き芋用と包み焼き用の2種類の黒のアルミホイルがあるようです。


石焼き芋用のアルミホイルでサツマイモ焼くと一般に売られているホイルの2倍以上の麦芽糖が増えるらしく、これがサツマイモの糖度を上げて「石焼~き~いも~」のお芋屋さんが使っている石焼芋器で焼いたのと同じレベルの美味しさになります。

バーベキュー用に使用するのは少し厚めの包み焼き用を使用すればサツマイモと同様、短時間で食材に火がいきわたって旨みが凝縮された状態で仕上がってくれます。

バーベキューに便利な設営道具

タープ

タープは野外のキャンプやバーベキューなどで強い日差しや雨をしのいだりする為に張られる大きな布のことをいいます。

タープにも色々な種類がありますが、スクリーンタープとヘキサタープの2種類がよく利用されていて、主なメーカーには
スノーピーク、小川キャンバル、ロゴス、コールマンなど
がありますが、中でもスノーピーク、小川キャンバルの幕は定評があり、コールマンのマスターシリーズあたりがこれに続きます。

 スクリーンター

見た目はテントと似ていて四方に幕が張れるのでプライベート性は保持され、虫よけにもなってくれます。


雨天時でも雨が吹き込むんで来るのを防いでくれ、晩秋や冬の寒い時期でも比較的暖かく過ごすことができます。

ただ、バーベキューをするとなると煙の逃げ道を確保しづらいのでバーベキューコンロを置いて使うには不向きだと思われます。

 ヘキサタープ

ヘキサタープは2本の支柱と6本の張り網で立ち上げるタイプのタープです。

六角形の形のシートのタープで比較的面積もあります。

スクリーンタープよりも開放感があって張り網の調整で風にも耐久性があり、設営時間もあまりかからずに速くできます。


このような特長からもバーベキューコンロを置いて設営する日差しや雨除けの設営道具としてはヘキサタープの方が適していると思われます。

タープは生地の厚みに比例して遮光性も増すので日差しの強烈な真夏の熱中症対策として使用する場合は210D(デニール)以上の厚みのタープが望ましいです。

バーベキューは便利なおススメ道具亀山社中のジューシー焼肉をうまく使って成功させよう!


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