バーベキュー野菜のホイル焼き

バーベキューのコツとノウハウ

バーベキュー野菜のホイル焼きの下ごしらえ

食材をアルミホイルで包んで蒸し焼きにするホイル焼きは、バーベキューでもポピュラーな調理方法ですが、特に野菜のホイル焼きはアルミホイルで密封されているので食材を焦げ付かしたりせず、網の上から落ちることもないのでバーベキューではおススメの調理法です。

塩、こしょう、バター、はたまたカレーパウダーをアルミホイルに入れて包んだりするなど下ごしらえに少しだけ工夫を凝らすと、焼き上がりもまた格別なものになります。

  舞茸、エリンギ、エノキ茸などきのこ類のホイル焼きの下ごしらえ

油を薄く塗った二重に敷いたアルミホイルに舞茸や食べやすい厚さに切ったエリンギを乗せ、塩、胡椒を加えてバターを落として包んでおきます。

エノキ茸の下ごしらえも同様に油を薄く塗った二重に敷いたアルミホイルにエノキ茸を乗せ、塩、胡椒以外にもなが葱のみじん切りをかけ、バターを乗せて包んでおきます。

バーベキューのじゃがいもホイル焼き

じゃがいもをあらかじめ電子レンジでチンして下ごしらえしておくと、スムーズに焼きあがります。

新聞紙を4分の1のサイズに切って水で湿らせ、湿った新聞紙でジャガイモ1個ずつを包んでいき、新聞紙で包んだジャガイモの上に更にアルミホイルでくるんでいきます。

バーベキューコンロの網の上に載せ、5分に一回の割合でアルミホイルで包んだジャガイモをころがし、約20分程度焼きます。

串で焼き具合を確認して串が通れば出来上がりです。

後はホクホクに焼きあがったジャガイモを開いて上からバターやマヨネーズなどお好みの調味料をかけて美味しくいただきます。

湿った新聞紙をジャガイモの上に巻くのでジャガイモが蒸し焼き状態になって焦げ付かずに焼きあがります。

とうもろこしも、ひげを切ってから上のジャガイモと同じ方法で湿った新聞紙にくるんでその上にアルミホイルを巻いて焼くと、ジャガイモ同様、ほっくりと蒸しあがり、甘みを増したトウモロコシを美味しくいただけます。

驚くほど甘くなるバーベキューのタマネギのホイル焼き

タマネギの皮を剥き、縦に真っ二つに切ってアルミホイルでくるみます。

バーベキューの炭を起こしたら、アルミホイルでくるんだタマネギを一番に炭の中か、網の上に置きます。

バーベキューコンロの網の上に載せ、タマネギの周辺の部分が茶色を帯びてきたら食べごろです。

焼きあがるのに1時間前後の時間を要しますのでバーベキューの一番最初に入れて、最後の方で食べるという感じになります。

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