バーベキューで好感される男性の服装

バーベキューで好感される男性の服装について安全面などで最低限押さえておくべき点を踏まえたうえで、人気のパンツやシャツとの服装コーディネートを詳しくわかりやすく解説しています。

バーベキューの服装で最低限押さえておくポイント

動きやすく、汚れても大丈夫な服装にすること

野外のキャンプ場や河原などで行うアウトドアのバーベキューはどうしても知らず知らずの内に土や泥で汚れがちになってしまいますよね。

バーベキューに限らずアウトドア系のレジャーでは当たり前のことになりますが、動きやすく、汚れても大丈夫な服装にする、というのが基本中の基本です。


例えば、ボトムス(ズボンなどの下衣)がキッチキッチだったら窮屈で動きにくいですし、バーベキューで合コンをやるからといってカッコよくキメたいあまりにファッショナブルな服装で行くと、コイツちゃんと働くんかいなと思われたりして、逆にマイナスポイントになってしまわないように、バーベキューではみんなのためにちゃんと働ける服装にした方が大いに頼もしさをアピールできます。

火や熱に強い衣類を着用すること

石油などを原料とするポリエステルやナイロンなどの合成繊維の衣類は、バーベキューの火の粉が飛んできたりすると穴があいたり溶けたりすることもあり、火や熱に弱いという弱点があります。

それらの合成繊維よりも、綿やウールの天然素材や混紡でもそれらの比率の高い繊維でできた衣類の方が比較的火や熱に強いのでバーベキューに着ていく服装としては綿素材のチノパンやデニムのジーンズ、綿のシャツやカットソーなどがおススメです。

履物では合成樹脂でできたクロックスも火や熱に弱いので避けたほうが良いでしょう。

長袖の羽織れるモノを用意しておくこと

アウトドアなのでバーベキューの最中に気候が急変することだって十分ありえます。

特に山の天気は変わりやすく急に雨が降ってきたり、気温が下がってきたりというときに長袖で1枚羽織れるものを用意しておくと体温調整ができて助かります。

長袖で薄手の、パーカー、カーディガン、ジャージなどのような、脱ぎ着しやすい上着を用意しておくとよいでしょう。

バーベキューで好感される服装のコーデ

男性がバーベキューで女子受けしそうな好感される服装コーディネートをいくつか紹介したいと思います。

人気のパンツのコーデと着こなし

バーベキューで履いていくパンツの服装としてはシンプルで、シャツとの色合わせで迷うことのなさそうなオシャレなチノパンと微妙な袖丈の長さが何ともいえない大人の雰囲気の漂うクロップドパンツが人気のようです。

 チノパン

チノパンというのはチノクロスという厚手の綾織コットン地で作られたズボンのことで、綿(合繊との混紡もある)がメインの素材になっています。

ファッションでは必須アイテムのひとつで季節感に迷うことなく、シンプルに着こなすことができます。

中でもベージュのチノパンは王道で、基本的には大抵の色のシャツと合わせることができます。

ベージュのチノパンでトップスから靴まで総合的にコーディネートするならチノパン(ベージュ)×チェックシャツ(赤)×茶色系のシューズにグレーの上品なショールカラー(へちま襟)のカーディガンを羽織るとおしゃれにキメることができます。

チェックシャツの赤色が全体で色のアクセントになってくれます。

ベージュ色のチノパンと定番の白のカットソー(Tシャツ)との組み合わせなら上着にデニムシャツを羽織るとアクセントになりますし、紺の長袖シャツだとすごくオシャレになります。

 クロップドパンツ

クロップドパンツとは、裾丈を6~7分程度に短くしたズボンのことで、ショートパンツ程、短くはない微妙な裾丈が何ともあか抜けしていて大人の雰囲気を醸し出してくれます。

ショートパンツだとちょっと子供ぽっくなりそうだと思う方や、ショートパンツを履きこなす自信のない方にはおススメのパンツです。

クロップドパンツもチノパン同様、ベージュ色が定番で、中でもベージュのクロップドパンツとデニムシャツとの組み合わせは鉄板です。

ベージュのクロップドパンツ×白のカットソー(Tシャツ)のインナー×デニムシャツの上着の組み合わせは清潔感があってさわやかな印象のコーデです。

また、人気のマリン系のボーダーカットソー(Tシャツ)と組み合わせて麻のネービー(紺色)のジャケットを羽織ると海辺のバーベキューにピッタリのスタイルになります。

人気のシャツのコーデと着こなし

バーベキューで着ていく人気のシャツは、夏にはやっぱりTシャツが定番で、チノパンやクロップドパンツとよく合うポロシャツ、海辺のバーベキューの服装にピッタリのボーダーカットソーが人気のようです。

 Tシャツ

バーベキューに限らず夏の定番のスタイルといえば白のTシャツ(デニム)にジーンズですが、汚れた時の多少の目立ちを覚悟するなら、ここはさわやかに白のTシャツに濃紺のジーンズ(デニム)の組み合わせがワイルドな男っぽい雰囲気でバーベキューにピッタリの服装です。

Tシャツでなくても白の長袖シャツに袖をまくりあげたスタイルも男子力がグンとアップします。

 ポロシャツ

ポロシャツというのは襟付きの半袖シャツのことで襟にボタンが2~3個付いてるシャツのことで別名テニスシャツとも呼ばれています。

テニスシャツというくらいなので元々はアウトドア向けのシャツなんですが、おしゃれ感もあり、Tシャツでは少しラフだと感じる方や会社関係など少しフォーマルな場でのバーベキューにはピッタリの服装です。

色は夏のバーベキューにふさわしい涼しげなブルー系や淡いピンク、ネイビーがおススメで、パンツとの組み合わせではチノパンやクロップドパンツとよく合います。

 ネイビーのポロシャツ

とりわけネイビーの紺のポロシャツとベージュ色のチノパンとは相性が抜群によく、ベストミックスの組み合わせです。

ネイビーのポロシャツ×ホワイトパンツのコーデも品よく、爽やかな男子でキメることができます。

ただホワイトパンツですのでバーベキューで汚れがつくと目立ってしまうのが難点ですが、なんといってもネービー×ホワイトは鉄板の組み合わせなので一応バーベキューで着ていく服装の候補にしておきます。

 ボーダーカットソー(Tシャツ)

ボーダーカットソー(Tシャツ)とは横じま模様のカットソー(Tシャツ)のことで、元々はフランス海軍のミリタリーウエアーだったのが、いつの間にかリゾートウエアーとしても着られるようになり、時代とともに次第にミリタリー色が薄れていったのですが、代表的な色が青と白なのは海軍のミリタリーウエアーだった名残によるものです。

白の半袖シャツの上着×ボーダーカットソー(Tシャツ)×スキニージーンズの組み合わせもとってもオシャレでバーベキューでも女子受けしそうな服装だと思います。

履いていくシューズと女子受けしそうなアイテム

真夏だとついサンダルやクロックスを履きがちですが、火を扱ったり動き回るバーベキューでは怪我や火傷の恐れがあるので、少なくとも作業中は履くのを避けた方がよいでしょう。

フットワークが軽く動きやすいという点ではスニーカーが一番適しています。

また、日差しのきつい真夏のバーベキューではサングラスがあると強烈な紫外線から目を守ってくれますし、シャツに引っ掛けておくとおしゃれなアクセサリーにもなります。

日差し除けでは直射日光がもろにあたる頭を覆ってくれる帽子があれば、かなりしのげますし、麦わら帽子なんかかぶると夏の季節感が出ていいとおもいます。


最近ではストローハットといっておしゃれなファッション用の麦わら帽子も販売されているのでネット通販などで探してみるとよいでしょう。

バーベキューで好感される男性の服装についていろいろと紹介させていただきましたが、自然に囲まれた野外でやるバーベキューは火も取り扱うのでまず安全第一が基本です。

それをしっかり抑えることで、服装をおしゃれにキメてバーベキューを楽しむこともできるので、老婆心ながら言わせていただいた次第であります。


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