バーベキューに必要な道具の準備用リスト

バーベキューに必要な道具を準備用にリスト形式でまとめてみました。

バーベキュー道具の画像

一から自前でバーベキューをやる場合はこれだけあったら大丈夫じゃないかと思いますので、参考にしていただければと思います。

もちろん、わざわざ道具を揃えなくても道具一式をレンタルしてくれるバーベキュー場もありますが、必ずしも自分たちが必要なものを完全にそろえてくれるとは限らないと思いますので、特に初心者の方はバーベキュー場を予約されるときにこのページを見てレンタル道具の内容の確認に使っていただいても結構役立てることができるのではないかと思います。

メインの道具と火起こしなどで必要なアイテム

一からバーベキューを始めるのに必要なメインの道具や火おこしに必要なアイテムです。

バーベキューコンロ

バーベキューを自分たちで自前でする際に真っ先に準備しなければならないメインの道具です。

いろいろな種類のバーベキューコンロが出回っていますが、参加する人数や行う頻度などによって必要とするコンロも変わってきますので、特にバーベキュー初心者の方はホームセンターやアウトドア用品のお店の店員さんに相談されるとよいでしょう。

バーベキューの準備で必要なコンロの画像

相談される際は、1)参加人数(子供も含まれるか否か)2)バーベキューを行う頻度(月1か、年に1回かなど)3)持ち運びの必要の有無などの点を伝えて相談されると店員さんも一番適切なコンロを選んでくれると思います。

バーベキューの火起こしに必要な道具

木炭

炭の中でも備長炭は着火するのが難しく初心者にはお勧めできませんが、使用するならナラ切り炭の方がおススメです。

使用する炭の量は大人1人あたり1キロ使用するとみてその人数分用意するのがざっくりとした大体の量になりますが、万が一不足した時のことを考えてプラスアルファーでその1.5倍分位、多めに持っていった方がよさそうです。

着火剤

着火剤とはライターやマッチでは火が付きにくい木炭に着火させる助燃剤のことです。

着火剤にはブロック型の木質系のものやゼリー状の着火剤がありますが、着火剤はあくまで火をつける時にのみ使用するものなので、特にゼリー状の着火剤は、燃えている時に継ぎ足しを行うと火が飛び散って危険なので着火剤の継ぎ足しはNGです。

火起こし器(チムニースターター)

炭で火を起こす際には今や必須品ともいえるのがこの火起こし器(チムニースターター)です。

筒状の金属製の容器に木炭を入れ、容器の下に空いている穴から新聞紙などで火をつけると、火起こし器のいわゆる「煙突効果」で簡単に木炭に着火させることができます。

バーベキューの準備で必要な火起こし器の画像

着火剤を使用して火を起こすとどうしても油のにおいがするのですが、このすばやく木炭に火をつけることのできる火起こし器を使えば、基本、着火剤は必要ありません。

火消し壺のついたものも販売されていますので火消し壺とセットで購入されるとお得です。

トング(炭ばさみ用)

木炭を挟むのに使用します。

火傷防止に長めのものを購入しておいた方がよいです。

調理の際に食材を挟む用のものと合わせて2本用意しておくと便利でしょう。

その際、色分けなどして調理用か炭ばさみ用かどちらかわかるようにしておきましょう。

軍手(グローブ)

木炭をさわったり、熱くなっているコンロなどの器具を動かす際に使用します。

うちわ

火を起こす際に火起こし器がないときに必要です。

真夏のバーベキューでは暑さをしのぐためにもあった方がよいでしょう。

チャッカマン(ライター)

ライターなどよりもずっと火をつけやすいので用意しておいたほうが良いです。

暴れる炎を鎮めてくれる意外なあのオモチャ

水鉄砲

網で焼いていると、肉の脂がしたたり落ちて、それがボーっと引火して炎になって火が暴れちゃうことがありますよね。

炎のまま放置しておくと肉が焦げたり、ススもついたりして美味しくなくなるので何とかしたいですよね。


そんな時は水鉄砲でジュっとひと吹きして暴れるクン、じゃなかった、暴れる炎を退治しましょう。

炎をピンポイントで狙いっ撃ち~でき、効果的に炭火を消化できるので、お肉がおいしく焼ける「遠火の強火」の状態をキープすることができます。


自前でバーベキューの食卓を準備する場合

野外などでテーブルも椅子も何もない場合、自分たちで椅子や食卓、日よけなんかを自前で用意しなければなりません。

折り畳み式テーブル

テーブルのカラーやデザインにこだわっていたり、サイズをきちんと確認したい場合はホームセンターなどに行って実際に確認して購入したほうがよいです。

タープ、サンシェード

特に屋根のない野外で真夏にバーベキューを行う場合は熱中症対策としても日よけ用に必須です。

タープ
サンシェード

レジャーシート

荷物を置いたりするのに必要なので準備しておきましょう。

折り畳み式のいす

特にご高齢の方などがいる場合は必要で、背もたれのあるものを持っていくようにしましょう。


バーベキューで必要な準備する調理器具、モノ、食器

調理道具、容器など

現地で調理すると手間も時間もかかるので、現地ではできるだけ簡単に済むようにバーベキュー食材はできるだけ下ごしらえなどの準備をしておくことをおススメします。

調理道具や容器は、まな板、包丁、ピーラー(皮むき器)、ボウル、ザル、アルミホイル、サランラップ、キッチンペーパー、串といったところでしょうか。

調味料は、塩コショウ、バター、焼肉のタレ、サラダ油(オリーブオイル)、ソース、しょうゆは最低限必要だと思います。

お皿やコップなどの食器類

飲食に使うお皿やコップは使い捨てできる紙製のものが便利です。

割りばしやスプーンは人数分以上のものをそろえるようにしておきましょう。

ウエットティッシュも食事で手が汚れた時に手拭き代わりに使えるので便利です。

クーラーボックス、保冷剤

クーラーボックスは食材や飲み物を持ち運んだり保存しておくための必需品です。

保冷材は食材の鮮度を保つ生命線のようなものなのでクーラーボックスには多めにに入れておいた方がよいです。

ウォータータンク

近隣に水場が無いときはこれに水を入れて持っていくのもいいですし、湧き水などがある場合は現地調達用に使うのにもいいです。

バーベキューの準備で必要なウォータータンクの画像

後片付けなどで必要な道具、その他

ゴミ袋

バーベキューにゴミはつきもので忘れてはならない必需品です。

大、中、小と大きさの違うゴミ袋を準備しとくと便利です。

ダンボール

バーベキューに限りませんが、ゴミ捨て場がない場合はゴミを自分たちで持ち帰るのがルールです。

ゴミなどを持って帰る際には、段ボールがあると何かと便利です。

新聞紙

新聞紙はバーベキューの火起こしにも必要ですし、片付けの際に汚れた油や焼肉のたれなどを拭き取ったりするのに便利です。

タオル、フキン

汚れた手を拭いたり、汗を拭ったり、食卓の台ふきに使います。

サラッピンではなく、使い込んだタオルやフキンで十分です。

洗剤、スポンジ、タワシ

バーベキューコンロなどの片付けで洗うのに必要です。

ゴム手袋

油汚れのひどいものを洗う時にはめると手を汚さなくて便利です。

火消し壺

バーベキューを終えた後に炭を火消し壺の中に入れて蓋をして空気を遮断して炭の火を消します。

その他

虫よけスプレー、蚊取り線香、救急箱、ガムテープ

マジックペンなどもコップに誰のかわかるように書くのに便利です。

最後に

これくらい揃えておけば困ることはないと思いますが、道具だけでもこのように結構色々なものが必要となります。

バーベキューそのものが全く初めての方道具一式をレンタルできて、できれば食材も揃えてもらえるような場所からとりあえずは始めてみてバーベキューというのはどんなものかをつかんでみる方がよいと思います。

ただ、道具をそろえずにレンタルできるバーベキュー場を予約するにせよ、このページであらかじめバーベキューに必要なものをある程度つかんでおいた上でどんな道具がレンタルできるのかを予約の際に具体的に確認した方が、当日になって必要なのにレンタルできないモノがでてきたということを未然に防ぐためにも、トラブルことなくスムーズに行っていくうえでもいいのではないかと思います。

バーベキューのコツとノウハウ

バーベキューに必要な道具の準備ができたら食材の調達もしなくちゃいけません。

バーベキューのメインの食材にはボリューム満点でジューシーな亀山社中の焼肉がおススメです!


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