バーベキューで使える変わり種の食材

バーベキューのコツとノウハウ

バーベキューで使える人気の変わり種の食材を色々と紹介しています。

バーベキューでは牛肉や豚肉、ソーセージなどの肉類や、キャベツやピーマン、カボチャなどの野菜類、ホタテやエビなどの魚介類が定番ですが、定番の食材以外にも変わり種の食材を混ぜると、バーベキューがより一層盛り上がります。

バーベキューで変わり種の洋風食材

チーズフォンデュ

チーズフォンデュにして色々な食材につけると美味しくいただけます。

やり方は簡単で鉄板に敷いたアルミホイルの上にカマンベールチーズなどをのせてチーズがとろけるまで焼きいて、その溶けたチーズにいろんな食材を絡めながら食べます。


一つのチーズフォンデュの入ったアルミホイルにみんなで食べる場合は串揚げではないですけど二度付け禁止を徹底するようにしまよう。

一つのチーズフォンデュをみんなで食べるのが嫌な人がいる場合は各々別々のアルミホイルでマイチーズフォンデュにして個々人で食べるのもいいと思います。

フランスパン

フランスパンも意外とバーベキューで使えます。

輪切りにしたフランスパンにオリーブオイルを塗って軽く塩コショウをふって焼くだけでも美味しくいただけますし、先ほどのチーズフォンデュでパンにつけたり、肉類の食材をトッピングして食べるのもオシャレですよね。

インド料理でカレーなどに付けて食べるナンもフランスパンと同じように使え、お肉との相性も抜群です。

バーベキューでインパクトのある変わり種の食材

ブラジルのリングイッサのソーセージ

リングイッサはブラジルのソーセージで一見、蛇がとぐろを巻いているようにも見えて少しグロイように思うかもしれませんが、ブラジル人のおかずになくてはならない食材でイタリア料理でもサルシッチャとして有名です。

リングイッサのソーセージは炭火でじっくりと焼き上げると余分な脂はしっかり落ちて脂のコクと旨みが出てジューシーな味わいでまさにバーベキューにもってこいの食材です。


リングイッサは通販でも取り扱っていて大抵は冷凍状態なので解凍しなければいけませんが、解凍するときはパッケージを開けずに一晩冷蔵庫に入れておくか、パッケージのまま水に30分程度浸けて解凍します。

生ハムなので解凍した後はなるべく早く食べた方がいいので実際は自宅で解凍するよりもバーベキューの現場で水に浸けて解凍するほうがよいでしょう。

豪快にマグロのかぶと焼きでもいかが?

かぶと(兜)という字のごとく兜の形のような大きなマグロの頭を丸ごと焼いちゃうのがかぶと焼きです。

バーベキューの網の上に大きなマグロの頭をドンと乗せるだけでかなりのインパクトがあります。


兜焼きは、マグロの頭を水できれいに洗って多めに塩コショウをふった後、アルミホイルでぐるぐる巻きにして網に乗せて焼きます。

焼き始めると生臭いにおいがしてハエがたくさん集まってきますが、1時間以上経過するとやがて生臭い匂いから香ばしいにおいに変わってきます。

焼きあがるのに大体2時間から3時間程度かかります。

焼きあがるのに時間がかかり過ぎるのと焼きあがったマグロの頭がグロイのが難点ですが、見た目とは裏腹に頭の上の方にも肉がかなりあり、ほほの肉は絶品だそうです。

バーベキューでも使える変わり種の冷凍食品の食材

冷凍食品でも意外とバーベキューで使える食材が多く、例えば焼きおにぎりですとそのまま鉄板に焼くだけなので便利です。

焼き上がりの際にお醤油を少々たらすとより一層、香ばしさが増します。

冷凍食品のチャーハンも鉄板の上で焼くだけなのでお手軽でしかもバーベキューのシメにもぴったりです。

冷凍食品の枝豆は冷凍庫から出して加熱せずに自然解凍もできますのでバーベキューの食材ができるまでのおつまみにもなります。

バーベキューでも使えそうな冷凍食品では、他にも、ピザ、ちょっと変わり種の食材ではたい焼きがあり、冷凍食品のお好み焼きだとそのまま焼くだけでOKです。

また冷凍食品は他の食材と一緒にもっていく際に保冷材にもなって何かと便利です。

バーベキューで変わり種の野菜や果物の食材

トマトのホイル焼き

トマトを丸ごとアルミホイルに包んで焼きます。

塩を振ってもおいしくいただけますが、とろけるチーズなどと一緒に焼くとチーズのトロトロ感とトマトのジューシー感が合わさってクセになるそうです。

焼きバナナ

バナナは焼くとより一層甘みを増しておいしく食べられるのでバーベキューにもってこいのデザートです。

バナナを網の上で皮の両面が黒くなるまでひっくり返しながら焼きます。


皮が破れてきて汁が出てきたら真ん中あたりに切り込みを入れ、皮を開いて食べやすい大きさに切ります。

シナモンシュガーを振りかけるとより一層おいしく召し上がれます。

熱いのでスプーンを使うと食べやすいです。

焼きリンゴ

リンゴを半分に切って中央の種のある部分をスプーンなどでくり抜きます。

くりぬいた穴に、バターやグラニュー糖を入れて更にお好みでシナモンを振りかけます。


アルミホイルで包んで強火の当たらない網の隅に置いてじっくりと焼いていきます。

トロッとろ、フワッふわっの食感で甘い焼きリンゴは冬のバーベキューにピッタリです。

バーベキューで人気の変わり種食材もいいけれど、やっぱりメインはジューシーでボリューム満点秘伝のタレで味わう亀山社中の焼肉


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